HP Officejet Pro 6830 - 電話とファクスとコンピューター ダイヤルアップ モデムと留守番電話を一緒に利用する

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J:電話とファクスとコンピューター モデムと留守番電話を一緒に利用

する

同じ電話番号で電話とファクスを一緒に受け、この電話回線にコンピューター

モデムと留守番電話も

接続する場合は、次のようにプリンターをセットアップします。

注記: コンピューター

モデムとプリンターは同じ回線を使用しているため、モデムとプリ

ンターを同時に使用することはできません。コンピューターのモデムを経由して電子メー
ルの送信やインターネットへのアクセスを実行している場合、ファクス機能は使用できませ
ん。

電話とファクスとコンピューター

ダイヤルアップ モデムと留守番電話を一緒に利用する

電話とファクスとコンピューター

DSL/ADSL モデムと留守番電話を一緒に利用する

電話とファクスとコンピューター

ダイヤルアップ モデムと留守番電話を一緒に利用する

コンピューターの電話ポートの数によって、コンピューターを使用してのプリンターのセットアップ
方法が

2 つあります。はじめる前に、コンピューターの電話ポートが 1 つか 2 つかを確認してくださ

い。

注記: コンピューターに

1 つの電話ポートしかない場合、図に示すようにパラレル スプリ

ッター

(カプラとも呼びます) を購入する必要があります(パラレル スプリッターは前面に

RJ-11 ポートが 1 つ、背面に RJ-11 ポートが 2 つあります。前面に 2 つの RJ-11 ポート、
背面にプラグがある

2 線式の電話スプリッター、シリアル スプリッター、またはパラレル

スプリッターは使用しないでください

)。

B-12 パラレル スプリッターの例

170 付録 B 追加のファクス セットアップ

JAWW

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B-13 プリンターの背面図

1

壁側のモジュラージャック

2

コンピューターの

"IN" 電話ポート

3

コンピューターの

"OUT" 電話ポート

4

電話機

(オプション)

5

留守番電話

6

モデム搭載コンピューター

7

プリンター付属の電話コードを使用して

1-LINE ポートに接続します。

/地域に対して提供されたアダプタ用の付属の電話コードを接続する必要がある場

合もあります。

電話ポートが

2 つあるコンピューターと同じ電話回線上にプリンターをセットアップするには

1.

プリンターの背面の

2-EXT と書かれているポートから白いプラグを抜き取ります。

2.

コンピューター

(コンピューター モデム) の背面から壁側のモジュラージャックに差し込まれて

いる電話コードを見つけます。この電話コードを壁側モジュラージャックから抜き、プリンター
背面の

2-EXT というラベルの付いたポートに差し込みます。

3.

留守番電話のコードを壁側のモジュラージャックから抜き、コンピューター背面

(コンピュータ

モデム

) の “OUT” というラベルの付いたポートに接続します。

4.

プリンターに付属の電話コードの一方の端を壁側のモジュラージャックに、もう一方の端をプリ
ンターの背面に

1-LINE と書かれているポートに接続します。

注記: 国

/地域に対して提供されたアダプタ用の付属の電話コードを接続する必要があ

る場合もあります。

付属のコードで壁側のモジュラージャックとプリンターを接続しないと、ファクスの送
受信が正常に行われないことがあります。この専用電話コードは、自宅やオフィスで使
用している電話コードとは異なります。

JAWW

ファクス機能のセットアップ

(パラレル方式の電話システム) 171

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5.

(オプション) 留守番電話に電話が内蔵されていない場合は、必要に応じて留守番電話の背面にあ

"OUT" ポートに電話をつなぐこともできます。

注記: 留守番電話が外部の電話に接続できない場合、留守番電話と電話の両方をプリ
ンターに接続するためにパラレル

スプリッター

(カプラーとも呼びます) を購入および

使用します。これらの接続には、標準の電話コードを使用できます。

6.

モデムのソフトウェアで、ファクスをコンピューターに自動受信するよう設定している場合は、
その設定を解除してください。

注記: モデムのソフトウェアで自動ファクス受信の設定を解除しないと、プリンター
でファクスを受信できなくなります。

7.

[自動応答] の設定をオンにします。

8.

少ない呼び出し回数で応答するように留守番電話を設定します。

9.

プリンターの

[応答呼出し回数]設定を変更し、呼び出し回数をサポートされている最大数に設定

します

(呼び出しの最大回数は、国/地域によって異なります)。

10. ファクス テストを実行します。

電話が鳴ると、設定した呼び出し回数の後で留守番電話が応答し、あらかじめ録音した応答メッセー
ジが再生されます。この間、プリンターは着信を監視して、ファクス

トーンを「リッスン」します。

着信ファクス

トーンが検出されると、プリンターはファクス受信トーンを発信してファクスを受信し

ます。ファクス

トーンが検出されないと、プリンターは回線の監視を停止し、留守番電話が音声メッ

セージを録音できる状態になります。

プリンターとオプション機器のセットアップで問題が生じた場合は、お近くのサービス

プロバイダ、

またはメーカーにお問い合わせください。

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